2012年11月13日火曜日

  あったかい❤


今朝一番に、母の実家である
静岡県周智郡森町のおばさんから治朗柿が送られてきました。
 
ひさしぶりに聞くおばさんの声は
10年前に天に召された母に似ていて
なんだかとても「ほっ」とした❤
 
おいしそうな柿は
実は由緒正しいお生まれ&お育ち 
 
 
 
 
 
 
母のすぐ下の妹であるおばさんは、
 
小さい頃から私たち兄弟を
 
とてもかわいがってくれた。
 
私はおばさんにも、
恩返ししていないなぁ・・。
 
 
 
 
 
 
 
以下『森町ホームページ』より
治朗柿資料   ↓
 

次郎柿原木

静岡県天然記念物第17号(昭和19年)


 
 
 
 
 甘柿の代表種「次郎柿(治郎柿)」は、当地遠州森町原産で、その原木は町民をはじめ多くの方々に可愛がられ、今も大切に守り育てられています。
 次郎柿の誕生は、江戸末期の 弘化 ( こうか ) 年代(1844~47)に 森町村 ( もりまちむら ) 五軒丁 ( ごけんちょう ) の百姓「治郎(松本)」が太田川の川原で柿の幼木を見つけ、これを持ち帰り自宅に植えたのがはじまりです。その後、明治2年(1869)の火事により焼失。しかし、翌年に芽を出し成長して、数年後には再び実をつけました。ところが、その実は焼失前に比べて肉質はきめ細やかで 甘味 ( あまみ ) 豊潤 ( ほうじゅん ) 、加えて種も少なくとてもおいしい柿でした。他に比類無き卓絶する良品種であったと伝えています。
 当時人々は、「治郎さの柿・じんろうさの柿・じん郎柿・治郎柿」と呼称し、戦後は「次郎柿」と書かれるようになりました。
 これが、町自慢の次郎柿原木です。
写真:次郎柿原木

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