昨日、一昨日と市川キリスト教会メンバーさんの葬儀が行われました。
以前、看護師をしていたころにも、たくさんの方の臨終に立ち会いましたが、
今回、伝道師(牧師)になってからは初めての体験でした。
主任牧師のメッセージの中で
「死を目前とした時、
人の魂はさまざまなものがそぎ落とされ
本来の自分になる」
とありました。
神さまにお会いする大切な準備の時
この世での愛する家族とのお別れの時
そんな大切な、大切な場面に立ち会わせていただくということは、
とても責任のある、そして大切な役割なのだと、改めて思いました。
「しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、
すなわち天の故郷にあこがれていたのです。
それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。
事実、神は彼らのために都を用意しておられました。」
聖書
| 左 :前夜式式次第 右:告別式式次第 |
残された私たちも、
いつか必ず神の御前に立つ日が来ます。
与えられた「時間」をいつも共にいてくださる神を見上げ
精一杯走りぬきたいと思います。
ご遺族に神の豊かななぐさめと導きがあるようにと祈ります。
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