今朝、用事で教会を出ると、線路沿いの道端に一羽のすずめが落ちていました。
見たろころ目立った外傷もなく、そっと触るとまだあたたかいような気もしました。
以前、窓ガラスに追突して気絶したすずめがいたので
しばらくそのままにしておきました。
ところが用事を済ませて帰ってきても
このすずめは先ほどと同じ場所で同じ姿のままでした。
なんだか、放っておけなくて教会まで連れてきて、線路沿いの花の下に埋めました。
そんな時、ふっと聖書のことばを思い出しました。
二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか?
しかもその一羽でさえ、あなたがたの父の許しがなければ、地に落ちることはない (マタイ福音書10:29)
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