2013年11月12日火曜日

一羽のすずめ

今朝、用事で教会を出ると、線路沿いの道端に一羽のすずめが落ちていました。
 
見たろころ目立った外傷もなく、そっと触るとまだあたたかいような気もしました。
 
以前、窓ガラスに追突して気絶したすずめがいたので
 
しばらくそのままにしておきました。
 
ところが用事を済ませて帰ってきても
 
このすずめは先ほどと同じ場所で同じ姿のままでした。
 
なんだか、放っておけなくて教会まで連れてきて、線路沿いの花の下に埋めました。
 
 
そんな時、ふっと聖書のことばを思い出しました。
 

二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか?
 しかもその一羽でさえ、あなたがたの父の許しがなければ、地に落ちることはない                     (マタイ福音書10:29)
 
 
 

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