2014年11月24日月曜日

父の背中

 
先日、ひさしぶりに実家に帰った。
 
大の苦手だった父とは、12年前に母が天国に召されたことをきっかけに
 
和解して、今は大の仲良しになった。
 
 
もともと、こどもの頃は兄弟がヤキモチを焼くほど
 
父はわたしを可愛がってくれて、私も父が大好きだったのに。
 
 
 
完全にこじれた親子の感情ですら、
 
回復と和解を与えてくださる神さまに感謝です
 
ヾ(*´∀`*)ノ
 
 
父がわたしの年齢の時には、こども3人を養って、
 
土地を買って家を建てて、
 
私たち兄弟を学校にも行かせてくれた。
 
それで私は看護師の資格も取れたし、
 
何より「信仰」を継承してもらった。
 
 
風邪を引いて、ちょっと弱気になっていたらしく
 
父はしきりに言った。
 
「今の父さんに出来ることは、
こどもたちに迷惑をかけないこと・・」
 
 
迷惑なんて、そんこと思ってないのに。
 
ただ居てくれるだけで、わたしにパワーをくれるのに。
 
そう思ったから、そのまま伝えた。
 
 
 
一番身近な人を大切に出来ないなら
 
「牧師」
 
なんて、言えない。
 
 
せめて、半年に1回できれば4ヶ月に1回
 
実家に帰ってこようって思った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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